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ジム初心者は何から始めるべき?自己流で失敗する前に知りたい基本ステップ

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「ジムに行く事は決めたけど、何から始めればいいんだろう…」

その迷い、最初の基本さえ知れば解決します

「何を鍛えたらいいのかわからない」
「有酸素と筋トレ、どっちを先にやればいい?」
「続け方がそもそもわからない」

実はこれ、ジムに通い始めたばかりの方のほぼ全員が感じる疑問なんです。
やる気はあるのに、最初の一歩が踏み出せない。あるいは始めてみたけれど、何となく手応えが感じられない。
そんな状態が続くと、気づけばジムから足が遠のいてしまいます。

続かないのは意志が弱いからではありません。
ただ、「最初の正しい進め方を知る機会がなかった」だけです。

この記事では、理学療法士の資格を持つパーソナルジムTOKIELマネージャーの宮脇が、年間1200本以上のセッション経験をもとに、ジム初心者がつまずきやすいポイントと、最初にやるべき基本ステップをわかりやすくお伝えしていきます。


ジム初心者が最初に迷うポイント

迷いのほとんどは「情報が多すぎること」から生まれています

何を鍛えればいいかわからない

「脚を細くしたいのか、お腹を引き締めたいのか、それとも全体的に引き締めたいのか」目的が明確でないまま始めると、ジムに行くたびにその日の気分でマシンを選ぶことになります。結果として、身体全体がなんとなく疲れるだけで、変化が感じられないまま時間が過ぎていきます。

さらに、インターネットには「このトレーニングが最強」「いや、これをやれ」という情報があふれています。情報が多すぎることで、かえって何もできなくなってしまう方は少なくありません。

有酸素と筋トレの順番が不明

「脂肪を燃やしたいなら有酸素運動が先?それとも筋トレを先にやった方が効率的?」。この疑問を持ったまま通い続けている方は本当に多いです。

一般的には筋トレを先に行ってから有酸素運動を後に行う方が、脂肪燃焼の効率が高まると言われています。筋トレで糖質を消費した後に有酸素を行うと、脂肪がエネルギー源として使われやすくなるためです。ただし、目的や身体の状態によって最適な順番は変わるため、自分の目的に合わせた判断が必要です。

続け方がわからない

「週に何回通ればいい?」「1回のセッションはどのくらいの時間がいい?」「どのくらいで成果が出るの?」これらはすべて、続け方に関する疑問です。

答えが出ないまま通い続けると、「本当にこれで合っているのか」という不安が積み重なり、いつの間にか足が遠のいていきます。続けることは意志の問題ではなく、続けやすい仕組みを最初に設計できているかどうかの問題です。


初心者が最初にやるべき基本ステップ

ここを押さえておくだけで、最初の3ヶ月が大きく変わります

目的を1つに絞る

「ダイエットもしたいし、筋肉もつけたいし、姿勢も直したい」気持ちはよくわかります。ただ、最初から複数の目的を同時に追うと、どれも中途半端になりやすいのが現実です。

まずは「一番変えたいこと」を1つだけ決めることが、最初の大切なステップです。目的が絞れると、取り組むべきトレーニングと食事の方針が明確になり、毎回のジムに迷いがなくなります。目的は続けながら変えていけばいい。最初の1つに集中することが、変化への最短経路です。

姿勢と動作を確認する

多くの初心者が見落としがちなのが、トレーニングを始める前に自分の姿勢と身体の使い方を確認することです。

たとえば、反り腰の方がスクワットをしても前ももばかりに負荷がかかり、お尻には効きません。股関節が硬い方が走り続けても、膝や腰への負担が増えるだけになってしまいます。自分の身体がどう動いているかを知ることが、すべてのトレーニングの土台になります。

確認しておきたい3つのポイント

① 反り腰・猫背など、姿勢の癖はないか
② 股関節・胸椎の可動域に制限はないか
③ 使いすぎている筋肉と、使えていない筋肉の偏りはないか

週1〜2回から始める

「早く変わりたい」という気持ちから、最初から週4〜5回で申し込む方もいます。ただ、慣れていない身体に急に負荷をかけると、疲労が抜けきらないまま次のセッションを迎えることになり、フォームも崩れやすくなります。

初心者の方には週1〜2回からのスタートが一般的です。慣れてきたら少しずつ頻度を上げるほうが、身体への定着も長続きもしやすくなります。トレーニングは週数回でも、日常生活での身体の使い方は毎日続きます。歩き方・立ち方・座り方を少し意識するだけで、身体は大きく変わっていきます。

記録を残す

変化はゆっくり起きるため、日々の感覚だけでは気づきにくいものです。体重・体型の写真・体調・トレーニング内容を簡単にメモしておくだけで、「1ヶ月前と比べると確かに変わっている」という実感を持てるようになります。

この実感がモチベーションの土台になります。アプリでも手帳でも、続けやすいやり方で構いません。記録を見返す習慣が、続けるための仕組みを自然と作ってくれます


自己流で失敗しやすい例

知っておくだけで、よくある遠回りを避けられます

毎回メニューが変わる

「今日はこのトレーニングを見つけたからやってみよう」「先週とは別のメニューを試してみよう」。こうして毎回メニューがバラバラになるのは、初心者に非常に多いパターンです。

身体の変化には継続的な刺激の積み重ねが必要です。同じ動作を繰り返すことで神経系が適応し、フォームが安定し、使うべき筋肉が正しく動き始めます。最初の1〜2ヶ月は、メニューを変えるよりも「同じメニューをより正確にできるようになること」を優先してください。

頑張りすぎて続かない

「せっかく来たから全力でやらないともったいない」という気持ちはよくわかります。ただ、毎回限界まで追い込むと疲労が蓄積し、翌日に強い筋肉痛が残り、「また行くのがつらい」という状態が生まれます。

初心者の段階では、「終わった後にすっきりした」と感じる強度が理想です。「まだできそうだな」くらいで切り上げることが、長続きの鍵になります。運動も食事もひとつずつ取り組んで、小さな成功体験を積み重ねていくことが、ボディメイクを成功させる近道です。

フォームが崩れたまま進める

「重量を上げたい」「回数を増やしたい」という向上心は大切です。ただ、フォームが崩れた状態で負荷を増やし続けると、目的の筋肉ではなく関節や腱に余計な負荷がかかり、痛みやけがにつながるリスクがあります。

自己流では「自分のフォームが正しいかどうか」を客観的に判断することが非常に難しいです。フォームは自分では正しいと感じていても、実際には崩れていることが多いものです。実際に私が担当させていただいたお客様で、お尻を引き締める目的で自主トレーニングを続けていたにもかかわらず、やればやるほど前ももが太くなるという悩みを抱えた方がいました。問題は量ではなく、使う筋肉の順番と質にあったのです。

よくあるフォーム崩れの例
スクワットで膝が内側に入る、デッドリフトで腰が丸まる、腕立て伏せで腰が落ちる。
どれも自分では気づきにくく、続けるほど特定の部位に負担が集中していきます。

初心者こそパーソナルが向く理由

パーソナルジムは上級者のためのものではなく、
初心者こそ最も恩恵を受けられる場所です

最初の方向性を間違えにくい

自己流で取り組む最大のリスクは、「間違った方向に時間と労力を注ぎ続けること」です。方向性さえ正しければ、あとはやり続けるだけでいい。しかし方向が少しずれているだけで、半年後・1年後に大きな差が生まれます。

パーソナルジムでは最初のカウンセリングと姿勢・身体チェックで、あなたの現在の状態と目的に合ったプログラムを設計します。「どこを使いすぎていて、どこが使えていないか」を最初に把握した上でスタートできるため、遠回りなく目的に向かって進みやすくなります

不安をその場で解消できる

「この動きで膝が痛くなってきたけど、続けていいの?」「食事は何をどれくらい食べればいい?」「体重が変わらないけど何かまずいことをしているのか?」こういった疑問や不安は、自己流だと答えが出ないまま積み重なっていきます。

パーソナルジムでは、こうした疑問をその場でトレーナーに聞くことができます。「わからないまま続ける」状態が解消されるだけで、トレーニングへの安心感と集中度が大きく変わります。「思っていたよりずっと話しやすかった」という声をよくいただくのも、このためです。

継続の仕組みを作りやすい

「やる気があるときだけ行く」では、どうしても続きません。パーソナルジムは予約制のため、「〇曜日の〇時に行く」という習慣がスケジュールに組み込まれます。この構造が、継続の大きな助けになります。

また、トレーナーとの関係性が生まれることで、「今週も来よう」という動機が自然と生まれます。自己流では得にくい「やり続けられる環境」が、パーソナルジムには最初から備わっています。

TOKIELに通ってくださっているお客様の多くが「もっと早く来ればよかった」とおっしゃいます。それは早く結果が出たからだけでなく、「続けやすい環境に最初から入れたから」という理由が大きいのです。

独学1年の変化、パーソナル3ヶ月で超える方も少なくない。
これは「量の差」ではなく「正確さの差」です。

まとめ|最初の3ヶ月は正しさより続けやすさ

ジム初心者がつまずく理由のほとんどは、「完璧にやろうとしすぎること」と「最初の方向性が定まらないまま動き続けること」の2つです。

最初の3ヶ月で大切にしてほしいこと

① 目的を1つに絞り、それに合ったメニューだけに集中する
② 姿勢と身体の使い方を最初に確認する
③ 週1〜2回の無理のない頻度で始める
④ 記録を残して小さな変化を見逃さない
⑤ 完璧を目指さず、8割できていれば十分と考える

正しいフォームより、まず続けること。完璧な食事管理より、まず続けること。最初の3ヶ月は「続けられた」という事実そのものが、最大の成果です。

一人でやり続けることに不安を感じたら、ぜひTOKIELの無料体験で、あなたの身体の状態とこれからの方向性を一緒に確認しましょう。まずは気軽に体験へ。あなたのペースで、一緒に始めましょう。

最初の一歩は「完璧な準備」からではなく、
「正しい方向への一歩」から始まります。

TOKIELでは無料カウンセリングを受付中

・初心者歓迎
・女性のお客様多数
・無理な勧誘なし

「何をすればいいかわからない」方こそ、お気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

TOKIEL【トキエル】
TOKIEL【トキエル】美しいはここから始まる
TOKIEL=「時を得る」☆意味:好機に巡り会い美しく輝く事を「時を得る」といいます。「時」は非常に大切なものです。それを「得る」という事は大きな価値があります。好機に巡り会ったお客様の大切な「時」を有意義にご活用させていただきボディメイクというものをもっと身近なものにし、身体が変わっていく「時」を一緒に楽しみ、更に美しくなる為のお手伝いをさせていただきます。

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