もう言い訳しないスキマ時間の5分筋トレ!家でも職場でもできる”ながら”メニュー

PCを見ながらながら筋トレ
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忙しくて運動が続かない人でも大丈夫です。スキマ時間にできる5分筋トレなら準備いらずで始められます。ながら筋トレは動作が静かで周りに迷惑をかけにくいのが強みです。この記事では考え方、フォーム、シーン別メニュー、1週間の計画までをていねいに解説します。今日から小さく始め、積み重ねていきましょう。

タップできる目次

スキマ時間筋トレの考え方

短時間でも狙いを絞れば十分に効果が出ます。1回5分を1日2回行えば10分です。週に5日で合計50分になります。これは座りっぱなしの負担を和らげ、体を軽くするのに役立ちます。最初の目標は完璧ではなく継続です。

なぜ5分で効くのか

筋肉は回数より質に反応します。下半身や体幹など大きい筋肉を優先し、休憩を短くして密度を上げます。40秒動いて20秒休むを5セットで約5分です。体温が上がり、血流が良くなります。フォームを守れば関節に無理をかけず、疲れが残りにくい強度で続けられます。

目安の強度は主観的運動強度でややきつい程度です。息は上がるが会話は短くなら可能なレベルです。翌日に強い痛みが残る強度は避けます。

ながら筋トレのメリット

ながら筋トレは生活の動線に差し込めます。テレビのCM、湯が沸くまでの2分、会議の前後などです。道具いらずで音も小さく、服装のまま実施できます。短い達成体験が積み重なるので習慣になりやすいのも利点です。

続けるための小さなルール

  • 時間は5分で固定する。物足りなくても次回へ回す
  • 朝と昼など時間帯を決め、スマホで毎日リマインド
  • 同じ順番で行い迷いを減らす。判断の疲れを防ぐ
  • 終わったらカレンダーにチェック。週3回できたら自分を褒める
  • やる気に頼らずタイマーが鳴ったら始める仕組み化

効果を出すための基本フォーム

フォームは安全と効率の土台です。最初の数日は鏡やスマホのインカメラで確認しましょう。痛みが出たら中止し、動きを小さくします。

スクワットの基本

足は肩幅、つま先はやや外へ。胸を軽く張り、背中を丸めません。お尻を後ろへ引きながらしゃがみます。ひざはつま先と同じ向きで内側に入れません。かかと重心を意識し、しゃがむ深さは太ももが床と平行を目安にします。呼吸は下で吸い、立ち上がりで吐きます。

よくあるミスは背中が丸まることです。両手を前に伸ばすとバランスを取りやすくなります。椅子の前で行い、座る直前で止めると安全です。

プランクの基本

ひじは肩の真下、前腕は平行、つま先立ちで頭からかかとまで一直線に保ちます。腰が落ちたり反ったりしないようお腹とお尻を軽く締めます。首を長くし、視線は床です。はじめは20から30秒を目安にします。つらければひざをつきます。

腰に違和感が出る場合はお尻を数センチ高くし、腹圧を意識します。呼吸は止めません。吐くたびにお腹を薄くするイメージです。

ヒップヒンジと体幹の意識

ヒップヒンジは股関節で体を折る動きです。腰ではなくお尻を後ろに引きます。胸は落とさず背骨は長く保ちます。家事や前かがみの作業でも役立つ基本動作です。背面の筋肉を使えるようになると腰の負担が減ります。

シーン別ながら筋トレ 5分メニュー

どこでも静かにできる運動をそろえました。各セットは40秒運動と20秒休憩が基本です。しんどい日は30秒運動と30秒休憩に変更して構いません。

デスク周りで

  1. チェアスクワット 座る直前で止める。太ももとお尻を狙う
  2. カーフレイズ かかと上げ。机に手を添えバランスを取る
  3. デスクプッシュ デスクに手をつき腕立てのように押す
  4. シーテッドヒップヒンジ イスに座って前傾し背中を伸ばす
  5. スタンディングプランク 壁に両手で体重を預け体幹を保つ

ポイントは背すじを長く保つことです。腰が反らない範囲で動きます。息を止めず、動作の切り替えはゆっくり行いましょう。

キッチンや洗面所で

  1. シンクスクワット シンクに軽く手を添え深さを安定させる
  2. シンクプッシュアップ 斜め腕立てで胸と二の腕を刺激
  3. ヒップヒンジでお辞儀 背面を意識しながらゆっくり
  4. レッグサイドリフト 片脚を外へ上げお尻の横を使う
  5. ふくらはぎストレッチ つま先を壁に当てかかとを下げる

水滴や油で滑らないかを先に確認します。裸足や靴下なら滑り止めのマットが安全です。

通勤中や移動中に

  1. つり革グリップ 体幹を意識して姿勢を保つ
  2. かかと上げ下げ ふくらはぎのポンプを働かせる
  3. お腹引き締め 吐く呼吸に合わせて腹を軽く締める
  4. 片脚バランス 支柱に手を添え安全第一で10秒ずつ
  5. 肩甲骨ほぐし 肩をすくめて下ろし首周りの血流を促す

周囲に配慮し無理はしません。混雑時はバランス種目を避け、呼吸やふくらはぎ中心に切り替えます。

テレビを見ながら

  1. スクワット ゆっくり10回。動作は音に合わせて一定に
  2. プランク 30秒。フォームを崩さず質を保つ
  3. ヒップリフト 10から15回。お尻を上げ切って1秒止める
  4. もも上げ その場で30秒。腕も振って心拍数を上げる
  5. 胸を開くストレッチ 30秒。深く吐きながら肩を下げる

CMの1枠で1種目だけでもOKです。達成ハードルを下げると継続につながります。

目的別!5分ルーティン

目的がはっきりすると選択が楽になります。全身引き締め、猫背ケア、むくみ対策の三つを用意しました。各ルーティンは40秒運動と20秒休憩です。慣れてきたら最初と最後に30秒の軽い準備運動と深呼吸を追加します。

全身を引き締めたい

  1. スクワット 下半身と心拍数アップ
  2. プッシュアップ 膝つき可。胸と二の腕
  3. プランク 体幹の安定
  4. ヒップリフト お尻ともも裏
  5. マーチング その場足踏みで仕上げ

吐く時に力を入れます。テンポは一定に。最後の30秒はフォームを崩さずキープします。

猫背を整えたい

  1. 胸開きストレッチ 両手を後ろで組み肩を落とす
  2. バックエクステンション うつ伏せで胸を少し起こす
  3. タオルローイング タオルを引き肩甲骨を寄せる
  4. ヒップヒンジ 背面連動を学ぶ
  5. 首の横ストレッチ 左右20秒ずつ

スマホを見る時間が長い人におすすめです。あごを軽く引き、耳と肩が一直線になる姿勢を意識します。

脚のむくみを流したい

  1. カーフレイズ つま先立ちでふくらはぎを収縮
  2. 足首回し 片脚ずつゆっくり回す
  3. もも裏ストレッチ 片脚を前に伸ばし上体を倒す
  4. ヒップリフト お尻ともも裏で血流を促す
  5. 前ももストレッチ 片脚ずつ姿勢を保つ

呼吸を止めず、足先まで血を送るイメージで行います。デスクでの座り時間が長い日ほど有効です。

タイマーとアプリで時短管理

時間管理は継続の味方です。開始の合図を自動化すると先延ばしを防げます。インターバルアプリやスマホのショートカットを使い、ワンタップで5分タイマーが走る状態を作りましょう。

インターバル設定のコツ

  • 40秒運動と20秒休憩に固定。迷いを減らす
  • アラーム音は短く。切り替えがスムーズになる
  • 種目名をメモして見える場所に置く
  • 朝は静かな種目、夜はストレッチ多めで睡眠を妨げない

記録と見える化で習慣化

  • 実施時間、種目、気分を一行で記録
  • 週の合計回数を数え、達成日は丸で囲む
  • 3週目で回数や難易度を1段階だけ上げる

1週間の実践スケジュール例

迷わず取り組めるよう曜日ごとの組み合わせを示します。朝は体幹と下半身、昼は姿勢リセット、夜はストレッチでリラックスという流れです。体調に合わせて入れ替えて構いません。

曜日朝 5分昼 5分夜 5分
全身ルーティンデスク周りメニューストレッチ中心
猫背ケアキッチンメニューテレビながらメニュー
全身ルーティン移動中メニューむくみ対策
猫背ケアデスク周りメニューストレッチ中心
全身ルーティンキッチンメニューテレビながらメニュー
好きなメニュー散歩や家事を増やすストレッチ中心
休息か軽いストレッチ休息休息

朝の5分が難しければ夜へ移動します。週の合計回数が3回以上なら合格です。慣れたら週4から5回を目指します。

安全に行うための注意点

体調や痛みのサインは最優先です。めまい、鋭い痛み、しびれが出たら中止します。既往歴がある人、妊娠中の人は専門家に相談します。床は滑らない場所を選び、周囲に障害物がないかを確認します。

ウォームアップとクールダウン

始めは肩回し、足首回し、股関節まわしを各30秒。終わりはふくらはぎと前もも、胸のストレッチを各30秒。鼻から吸い、口から細く吐きます。

痛みが出たときの判断基準

筋肉の張りや熱感は通常の反応です。鋭い関節痛やしびれは中止の合図です。翌日に痛みが残る場合は回数や深さを減らし、休息を1日入れます。

まとめ

スキマ時間の5分でも効果は確実に積み上がります。ながら筋トレを生活に組み込めば習慣になります。今日から一種目でいいので始めましょう。小さな一歩が体と気分を軽くします。続けるほど日常の動きが楽になります。

TOKIEL(トキエル)
「運動習慣をつけ、美しく健康な身体に導く」を コンセプトに誕生
「浅草駅」から徒歩2分の完全会員制、完全予約制の パーソナルトレーニングジムです。
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