正月太りが戻らないのはなぜ?2週間で戻す具体的な方法と落とすコツ

お正月のおせち
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お正月が終わって数週間、体重計に乗るたびに「まだ戻ってない…」とため息をついていませんか?普段なら数日で戻るはずの体重が、なぜか今回はなかなか落ちてくれない。実は、正月太りが戻らないのにはちゃんとした理由があるんです。この記事では、正月太りが戻らない原因と、2週間で効果的に戻す方法、そして無理なく落とすコツをやさしく解説します。

タップできる目次

正月太りが戻らない3つの理由

正月太りがなかなか戻らないのは、単なる食べ過ぎだけが原因ではありません。ここでは、多くの人が見落としがちな3つの理由を紹介します。

むくみと脂肪が混在している

お正月は塩分の多い料理やお酒を飲む機会が増えますよね。おせち料理やお餅、甘いものなど、どれも美味しいのですが、実は体に水分を溜め込みやすい食べ物ばかりなんです。

体重が増えた原因の多くは、最初はむくみによるものです。しかし、そのまま放置してしまうと、運動不足や食生活の乱れから本当の脂肪に変わってしまいます。むくみと脂肪が混在した状態になると、通常よりも落としにくくなってしまうのです。

特に女性はホルモンの影響でむくみやすく、男性はお酒を飲む量が多いとむくみが長引く傾向にあります。体がパンパンに感じるのは、このむくみが原因かもしれません。

基礎代謝が低下している

年末年始はゴロゴロ過ごす時間が増えて、体を動かす機会が減りますよね。たった1週間から10日程度でも、運動不足は基礎代謝に大きく影響します。

基礎代謝とは、何もしなくても体が消費するエネルギーのことです。筋肉量が減ったり、体が省エネモードになったりすると、この基礎代謝が落ちてしまいます。すると、普段と同じ食事をしていても太りやすく、痩せにくい体になってしまうのです。

20代のころは少し食事を減らせばすぐに戻ったのに、30代、40代になると戻りにくくなるのは、この基礎代謝の低下が大きく関係しています。年齢を重ねるほど、意識的に体を動かすことが大切になってきます。

生活リズムが乱れたまま

お正月休みは夜更かしをしたり、朝ゆっくり起きたり、食事の時間もバラバラになりがちです。こうした生活リズムの乱れは、体内時計を狂わせてしまいます。

体内時計が乱れると、ホルモンバランスが崩れ、食欲をコントロールする機能がうまく働かなくなります。その結果、お腹が空いていないのに食べてしまったり、夜遅い時間に間食したくなったりするのです。

また、睡眠不足は食欲を増進させるホルモンを増やし、満腹感を感じにくくします。休み明けも不規則な生活を続けていると、正月太りはどんどん定着してしまいます。

正月太りは平均何キロ増える?いつまでに戻すべき?

そもそも、正月太りってどのくらい増えるものなのでしょうか?また、いつまでに戻せば体に負担がないのか、目安を知っておくことが大切です。

正月太りの平均増加量

調査によると、正月太りで増える体重の平均は1.5キロから3キロ程度と言われています。もちろん個人差はありますが、多くの人がこの範囲内で体重が増加しているようです。

増加体重割合状態
1キロ未満約20%むくみ中心、比較的戻しやすい
1キロから2キロ約40%むくみと軽度の脂肪、2週間で戻せる範囲
2キロから3キロ約30%脂肪が付き始めている、対策が必要
3キロ以上約10%本格的な脂肪、しっかりとした取り組みが必要

3キロ以上増えてしまった場合でも、決して諦める必要はありません。正しい方法で取り組めば、確実に元の体重に戻すことができます。

2週間が勝負のタイムリミット

正月太りを戻すなら、2週間以内がベストなタイミングです。この期間であれば、増えた体重の多くはまだむくみや一時的なものである可能性が高く、比較的スムーズに落とせます。

逆に1ヶ月以上放置してしまうと、脂肪として体に定着してしまい、落とすのに時間がかかります。体が新しい体重を通常の状態だと認識してしまうと、元に戻すのがどんどん難しくなってしまうのです。

つまり、気づいた今がチャンスということです。早めに対策を始めれば、無理なダイエットをしなくても自然に元の体重に戻せますよ。

2週間で正月太りを戻す具体的な方法

ここからは、2週間で効果的に正月太りを戻すための具体的な方法をステップごとに解説します。無理なく続けられる内容なので、ぜひ取り入れてみてください。

食事の見直し:カロリーではなく質を変える

正月太りを戻すために、極端な食事制限は必要ありません。大切なのはカロリーを減らすことではなく、食事の質を見直すことです。

まず意識したいのは、たんぱく質をしっかり摂ることです。鶏むね肉、魚、卵、豆腐などを毎食取り入れましょう。たんぱく質は筋肉を維持し、基礎代謝を上げるために欠かせない栄養素です。

次に、野菜をたっぷり食べることです。特に食物繊維が豊富な野菜は、お腹の調子を整え、満腹感も得られます。ブロッコリー、ほうれん草、キャベツ、きのこ類などがおすすめです。

そして、炭水化物は完全に抜くのではなく、量を調整しましょう。お米やパンを普段の7割程度に減らし、その分野菜やたんぱく質を増やすイメージです。極端な糖質制限は逆に代謝を下げてしまうので注意してください。

食事のポイント具体例
たんぱく質を増やす鶏むね肉、魚、卵、納豆、豆腐を毎食1品
野菜をたっぷり1食あたり両手いっぱいの野菜を目安に
炭水化物は適量ご飯は茶碗軽く1杯、パンは1枚程度
脂質は良質なものをオリーブオイル、ナッツ、青魚の油

水分補給でむくみを解消する

むくみを解消するには、意外かもしれませんが水をしっかり飲むことが大切です。1日1.5リットルから2リットルを目安に、こまめに水分補給をしましょう。

体に水分が不足していると、体は水を溜め込もうとしてしまいます。逆に十分な水を飲むことで、老廃物が排出され、むくみが自然と取れていきます。

ただし、冷たい水ばかり飲むと体が冷えて代謝が下がってしまうので、常温の水や白湯がおすすめです。朝起きたらコップ1杯の白湯を飲む習慣をつけると、腸の動きも良くなります。

また、カリウムを多く含む食材を取ることで、余分な塩分を排出しやすくなります。バナナ、アボカド、ほうれん草、さつまいもなどを積極的に食べましょう。

軽い運動で代謝を上げる

正月太りを戻すために、激しい運動は必要ありません。大切なのは、毎日少しずつ体を動かして代謝を上げることです。

まずおすすめなのは、1日20分から30分のウォーキングです。通勤時に1駅分歩く、お昼休みに軽く散歩するなど、日常生活の中で取り入れやすい方法を選びましょう。歩くことで血流が良くなり、むくみの解消にもつながります。

また、家でできる簡単な筋トレも効果的です。スクワット10回を3セット、プランク30秒を2セットなど、無理のない範囲で続けてみてください。筋肉を刺激することで、基礎代謝が上がり、痩せやすい体に変わっていきます。

ストレッチも忘れずに行いましょう。体が硬くなっていると血流が悪くなり、代謝も下がってしまいます。お風呂上がりに5分程度、全身をゆっくり伸ばすだけでも効果があります。

睡眠と生活リズムを整える

正月太りを戻すには、睡眠と生活リズムを整えることがとても重要です。十分な睡眠を取ることで、食欲をコントロールするホルモンが正常に働き、無駄な食欲を抑えられます。

理想は1日7時間から8時間の睡眠です。寝る時間と起きる時間をなるべく一定にすると、体内時計が整い、代謝も良くなります。夜更かしが癖になっている人は、少しずつ就寝時間を早めていきましょう。

また、食事の時間も毎日同じリズムにすることが大切です。朝食、昼食、夕食をだいたい決まった時間に食べることで、体が食事のタイミングを覚え、効率よく栄養を吸収できるようになります。

夜遅い時間の食事は避け、寝る3時間前までには食事を終えるようにしましょう。どうしてもお腹が空いたら、ヨーグルトや果物など軽いものを少量だけ食べるようにしてください。

正月太りを落とすコツとNG行動

正月太りを落とすには、効果的なコツを知るだけでなく、逆効果になるNG行動も避けることが大切です。ここでは成功のポイントと注意点をまとめました。

成功するための3つのコツ

1つ目のコツは、毎日体重を測ることです。朝起きてトイレに行った後、同じ時間に測る習慣をつけましょう。数字を見ることで、自分の体の変化に敏感になり、モチベーションも維持しやすくなります。

2つ目は、完璧を目指さないことです。たまには好きなものを食べたり、運動をサボる日があってもOKです。大切なのは、次の日からまた続けることです。ストイックになりすぎると続かなくなってしまうので、8割くらいの頑張りで十分です。

3つ目は、小さな目標を設定することです。2週間で3キロ落とすという大きな目標よりも、今週は1キロ落とす、毎日20分歩く、といった小さな目標のほうが達成しやすく、モチベーションが続きます。

やってはいけないNG行動

まず避けたいのが、極端な食事制限です。1日1食にしたり、何も食べない日を作ったりすると、体が飢餓状態だと判断して逆に脂肪を溜め込もうとします。基礎代謝も下がり、リバウンドしやすい体になってしまいます。

次に、炭水化物を完全に抜くのもNGです。炭水化物はエネルギー源として必要な栄養素です。全く摂らないと、頭がボーッとしたり、疲れやすくなったりします。適量を守って、質の良い炭水化物を選ぶことが大切です。

また、サプリメントやダイエット食品だけに頼るのも避けましょう。これらはあくまで補助的なものです。基本的な食事と運動をしっかり行った上で、必要に応じて取り入れるのが正しい使い方です。

最後に、短期間で結果を求めすぎないことです。1週間で5キロ落とすといった極端な目標は、体に大きな負担をかけます。2週間で2キロから3キロ程度を目安に、健康的なペースで戻していきましょう。

パーソナルジムで確実に正月太りをリセット

自分一人では続かない、効率的に結果を出したいという方には、パーソナルジムという選択肢もあります。プロのサポートで、確実に正月太りを解消しましょう。

パーソナルジムという選択肢

パーソナルジムの最大のメリットは、一人ひとりに合わせたオーダーメイドのプログラムを組んでもらえることです。年齢、性別、生活スタイル、目標に応じて、最適なトレーニングと食事プランを提案してもらえます。

また、トレーナーがマンツーマンで指導してくれるので、正しいフォームで効率よく体を鍛えられます。自己流で間違ったトレーニングをして怪我をするリスクもありません。

さらに、定期的にトレーナーと会う約束があることで、モチベーションを維持しやすくなります。一人だと挫折しがちなダイエットも、プロのサポートがあれば続けやすくなるのです。

食事指導も受けられるので、何を食べていいのか迷うこともありません。LINEなどで日々の食事を報告し、アドバイスをもらえるジムも多く、生活全体をサポートしてもらえます。

TOKIELで理想の体を取り戻す

TOKIELは、一人ひとりの目標に寄り添うパーソナルジムです。正月太りをリセットしたい方から、本格的に体を変えたい方まで、幅広いニーズに対応しています。

経験豊富なトレーナーが、あなたの体の状態をしっかりと分析し、無理のないトレーニングプランを提案します。運動が苦手な方でも安心して通える環境が整っています。

また、TOKIELでは食事指導にも力を入れており、ただ痩せるだけでなく、リバウンドしにくい体づくりをサポートします。まずは無料カウンセリングで、あなたの悩みや目標を相談してみませんか?プロの視点から、最適な解決策を提案させていただきます。

まとめ:正月太りは2週間で戻せる

正月太りが戻らない原因を理解し、正しい方法で取り組めば、2週間でしっかりリセットできます。正月太りが戻らない理由は、むくみと脂肪の混在、基礎代謝の低下、生活リズムの乱れの3つです。これらを意識して対策を立てることが、成功への第一歩になります。

2週間で戻すためには、食事の質を見直し、水分をしっかり摂り、軽い運動を続け、睡眠と生活リズムを整えることが大切です。極端なダイエットは避け、無理なく続けられる方法を選びましょう。

一人で続けるのが難しい場合は、パーソナルジムの力を借りるのも1つの選択です。TOKIELでは、あなたの目標達成を全力でサポートします。

TOKIEL(トキエル)
「運動習慣をつけ、美しく健康な身体に導く」を コンセプトに誕生
「浅草駅」から徒歩2分の完全会員制、完全予約制の パーソナルトレーニングジムです。
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