ジム入会後に後悔している人へ。サボる罪悪感とやめたい気持ちの乗り越え方

後悔する女性
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ジムに入会したものの、気づけば通わなくなってしまった。月会費を払い続けながらサボる自分に罪悪感を感じたり、やめたいけど決断できずに悩んでいる方は少なくありません。あなただけではないので安心してください。この記事では、ジム入会後に後悔している人に向けて、罪悪感やモヤモヤした気持ちの乗り越え方と、これからの選択肢をやさしく解説します。

タップできる目次

ジム入会後に後悔する人は意外と多い

まず知っておいてほしいのは、ジムに入会したあとで後悔する人はとても多いということです。ここでは、なぜ多くの人が後悔してしまうのか、その背景を見ていきましょう。

思っていたより通えない現実

ジムに入会するときは、誰もがやる気に満ちています。週3回は通おう、毎日運動しようと意気込んでいたはずです。でも実際に生活が始まると、仕事が忙しかったり、急な予定が入ったり、疲れて帰宅したらもう行く気力が残っていなかったりします。

こうした日常の現実に直面すると、当初の計画通りには通えなくなります。週3回のつもりが月2回になり、やがて全く行かなくなってしまう。このギャップが後悔につながるのです。

入会時のテンションと日常のギャップ

ジムの入会手続きをするときは、新しいことを始めるワクワク感でいっぱいです。ウェアやシューズを新調したり、トレーニング計画を立てたりして気分が高まっています。でもその高揚感は、残念ながら長くは続きません。

日常に戻ると、ジムはただの選択肢の1つになります。今日は疲れたから明日にしよう、雨が降っているからやめておこう。そうやって先延ばしにしているうちに、入会時のテンションはどこかへ消えてしまいます。

周りの目や環境が合わなかった

ジムの雰囲気や利用者の層が自分に合わないと感じることもあります。マッチョな人ばかりで居心地が悪い、混雑していて使いたいマシンが使えない、スタッフの対応が冷たいなど、環境面での不満が積み重なると足が遠のきます。

また、周りの目が気になって集中できないという悩みも多いです。上手にトレーニングできているか不安になったり、体型を見られているような気がしたりすると、ジムに行くこと自体がストレスになってしまいます。

ジムをサボることへの罪悪感の正体

ジムに行けない日が続くと、どうしても自分を責めてしまいますよね。でも、その罪悪感にはちゃんと理由があります。まずは自分の気持ちを整理してみましょう。

お金を払っているのに行けない焦り

ジムの月会費は安くありません。毎月5000円から1万円以上を払っているのに、全く行けていない状況は確かにもったいないです。お金を無駄にしている感覚が、罪悪感を強くします。

通帳やクレジットカードの明細を見るたびに、ジムの会費が引き落とされているのを目にします。それがプレッシャーになり、行かなきゃと思いながらも行けない自分にイライラしてしまうのです。

月会費の例月1回しか行けない場合の1回あたりコスト週1回通った場合の1回あたりコスト
5000円5000円1250円
8000円8000円2000円
10000円10000円2500円

この表を見ると、通う頻度によってコストパフォーマンスが大きく変わることがわかります。でも、このコスト意識が逆にプレッシャーになってしまうこともあるのです。

自分に厳しくしすぎていないか

ジムをサボる罪悪感の背景には、自分に対する厳しさがあります。最初に立てた計画通りにできない自分を許せず、自己嫌悪に陥ってしまうのです。

でも考えてみてください。新しい習慣を身につけるのは誰にとっても簡単ではありません。最初からうまくいく人のほうが珍しいのです。計画通りにいかないからといって、自分をダメな人間だと思う必要はまったくありません。

完璧主義が罪悪感を強くする

週3回通うと決めたのに週1回しか行けなかった。そんなとき、週1回でも行けたことを評価するのではなく、2回サボったことを責めてしまう人がいます。これは完璧主義の傾向です。

完璧主義は、目標達成の妨げになることがあります。100パーセントできなければ意味がないと考えてしまうと、少しでもつまずいたときに全部やめてしまいたくなるからです。70パーセントの達成でも、ゼロよりはずっと良いと考える柔軟さが大切です。

やめたい気持ちと向き合うための考え方

やめたいと思う気持ちは決して悪いことではありません。大切なのは、その気持ちにどう向き合うかです。ここでは冷静に自分の状況を見つめ直すヒントをお伝えします。

本当にやめたいのか、それとも環境を変えたいのか

ジムをやめたいと感じたとき、まず考えてほしいのは、本当に運動そのものをやめたいのか、それとも今のジムの環境が合っていないだけなのかということです。

もし運動自体は嫌いではなく、体を動かすこと自体には前向きな気持ちがあるなら、問題はジムの選び方にあるのかもしれません。立地が不便、営業時間が合わない、設備が古い、雰囲気が合わないなど、環境面の不満があるなら、別のジムに変えることで解決する可能性があります。

目的が曖昧だと続かない理由

ジムに通う目的が曖昧だと、モチベーションを保つのは難しいです。なんとなく健康のため、痩せたいからという漠然とした理由だけでは、日々の忙しさに負けてしまいます。

目的を明確にすると、続けやすくなります。たとえば、3か月後に友人の結婚式があるから5キロ痩せたい、健康診断の数値を改善したい、好きな服を着られるようになりたいなど、具体的なゴールがあると行動しやすくなります。

曖昧な目的具体的な目的
健康のため血圧を正常値に戻す
痩せたい3か月で体脂肪率を3パーセント減らす
運動不足解消週2回30分の有酸素運動を習慣化する
体力をつけたい階段を登っても息切れしないようになる

自分に合った運動スタイルを見直す

ジムでのトレーニングが合わない人もいます。マシンを使った筋トレよりも、ヨガやピラティスのほうが好きな人もいれば、屋外でのランニングやウォーキングのほうが気持ち良いと感じる人もいます。

ジムに通うことにこだわる必要はありません。自分が楽しいと感じられる運動スタイルを見つけることが、長く続けるための秘訣です。いろいろ試してみて、自分に合った方法を探してみてください。

後悔を解消するための具体的な選択肢

罪悪感ややめたい気持ちを抱えたまま過ごすのはつらいものです。ここからは、今のあなたにできる具体的な選択肢を紹介します。自分に合った方法を見つけてみてください。

一度休会してみる

多くのジムには休会制度があります。退会するほどではないけれど、今は通えそうにないという場合は、休会を検討してみましょう。休会中は会費が無料か、もしくは少額の手数料だけで済むことが多いです。

休会期間を利用して、自分の生活リズムを見直したり、本当にジムが必要かどうかを冷静に考えたりする時間が持てます。数か月後に状況が変わって、また通いたくなるかもしれません。その可能性を残しておけるのが休会のメリットです。

別のジムに乗り換える

今のジムが合わないなら、別のジムに乗り換えるのも1つの方法です。最近は24時間営業のジムや、低価格のジム、女性専用ジムなど、さまざまなタイプがあります。

立地を変えるだけでも通いやすさは大きく変わります。自宅近くではなく職場近くのジムにする、駅から近いジムにするなど、動線を見直してみてください。また、設備やプログラムの充実度、混雑具合なども比較検討してみましょう。

ジムのタイプ特徴こんな人におすすめ
24時間ジムいつでも利用可能、比較的低価格不規則な勤務時間の人、早朝や深夜に通いたい人
総合スポーツクラブプールやスタジオプログラムが充実いろいろな運動を楽しみたい人
パーソナルジムマンツーマン指導、短期集中型確実に結果を出したい人、サポートがほしい人
女性専用ジム女性だけの空間、初心者向けプログラム多め男性の目が気になる人、初心者の女性

「うまく通えない…」と感じたら、パーソナルジムという選択肢も

「自分一人だとどうしても続かない」「何をやればいいのか分からない」という方には、パーソナルジムという選択肢もあります。パーソナルジムは、トレーナーとマンツーマンでトレーニングを行うので、あなたの目標や生活リズムに合わせてメニューや通うペースを一緒に決めていけるのが特徴です。

毎回の予約が「約束」になることで、「今日は疲れたし、また今度でいいか…」と先延ばしにしにくくなり、通うリズムを作りやすくなります。また、フォームや負荷設定もプロがその場で調整してくれるため、「これで合っているのかな?」という不安が減り、短期間でも「できること」が増えていく実感を得やすいのもメリットです。

費用は一般的なフィットネスジムより高くなりますが、その分サポートが手厚く、遠回りせずに結果へ近づきやすい環境と言えます。数ヶ月だけパーソナルジムで基礎を身につけ、その後は自宅トレーニングや24時間ジムに切り替えるという人もいます。

「ジムそのものが向いていない」のではなく、「一人で頑張るスタイルが合っていないだけ」という場合も多いので、サポートを受けながら進めたい方は、パーソナルジムも選択肢の一つとして検討してみてください。

思い切って退会し、別の運動習慣を探す

ジムという形態そのものが自分に合っていないと感じたら、思い切って退会するのも正しい選択です。退会することは失敗ではありません。自分に合わない方法を見極めて、次のステップに進むための前向きな決断です。

退会後は、別の運動習慣を探してみましょう。ウォーキング、ランニング、サイクリング、ダンス、スイミング、テニス、ゴルフなど、ジム以外にも体を動かす方法はたくさんあります。自分が楽しいと思えるものを選ぶことが大切です。

オンラインフィットネスや自宅トレーニングに切り替える

最近はオンラインフィットネスサービスが充実しています。自宅でできるので移動時間がゼロ、人目を気にせず自分のペースでできる、月額料金がジムより安いなど、メリットがたくさんあります。

ライブレッスンに参加できるサービスもあれば、録画された動画を好きな時間に見られるサービスもあります。ヨガ、ピラティス、筋トレ、ダンスなど、プログラムの種類も豊富です。無料体験期間を設けているサービスも多いので、まずは試してみると良いでしょう。

運動方法月額コスト目安メリット
フィットネスジム5000円から10000円設備が充実、専門スタッフのサポート
オンラインフィットネス1000円から3000円自宅でできる、時間の自由度が高い
自宅トレーニング(YouTube等)0円完全無料、気軽に始められる
屋外ランニング0円(シューズ代のみ)気分転換になる、お金がかからない

ジムをやめても大丈夫。大切なのは自分に合った方法

最後に、ジムをやめることは失敗ではないということを覚えておいてください。大切なのは、自分が無理なく続けられる方法を見つけることです。

やめることは逃げではない

ジムをやめたいと思う気持ちに罪悪感を持つ必要はありません。やめることは逃げではなく、自分に合った選択をするための勇気ある決断です。

人にはそれぞれ向き不向きがあります。ジムが合わなかったからといって、運動そのものが向いていないわけではありません。別の方法を試してみたら、意外と楽しく続けられるかもしれません。大切なのは、自分を責めずに、次の一歩を探すことです。

次の一歩を軽やかに踏み出そう

ジムを退会したら、次は何をしようか考えてみましょう。まずは軽いウォーキングから始めてみる、YouTubeの無料トレーニング動画を試してみる、友人と一緒にスポーツを楽しんでみるなど、選択肢はいくらでもあります。

重要なのは、完璧を目指さないことです。週1回でも、月に数回でも、体を動かす習慣があればそれで十分です。自分のペースで、無理なく、楽しみながら続けられる方法を見つけてください。

まとめ

ジム入会後に後悔したり、サボる罪悪感を抱えたり、やめたいと思ったりするのは、多くの人が経験することです。あなただけではないので安心してください。大切なのは、その気持ちを抱えたまま苦しみ続けるのではなく、自分に合った選択をすることです。休会する、別のジムに乗り換える、退会して別の運動方法を探すなど、選択肢はいくつもあります。

この記事で紹介した考え方や方法を参考に、あなた自身が納得できる決断をしてみてください。自分を責めずに、前向きに進んでいきましょう。

TOKIEL(トキエル)
「運動習慣をつけ、美しく健康な身体に導く」を コンセプトに誕生
「浅草駅」から徒歩2分の完全会員制、完全予約制の パーソナルトレーニングジムです。
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