これだけでOK!細マッチョ向けの筋トレメニュー&食事!ジムと家トレ徹底比較も!

細マッチョが腕立て伏せをしてる画像
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忙しくても細マッチョは十分に目指せます。大切なのは、迷わず続けられる“型”を持つこと。この記事では、初心者でも続く週3・30分の筋トレメニュー、ムリなく整う食事管理、そしてジムと家トレの徹底比較をまとめました。体脂肪率やウエストの目安、セット数・回数・休憩の目安まで具体化しているので、読んだその日から予定表に落とし込めます。小さく始めて、少しだけ難しくする。その積み重ねが3ヶ月後の引き締まった印象につながります。

タップできる目次

細マッチョとは?基準と到達目安

最初に目指す姿を数字で共有しておくと、遠回りを防げます。ここでは体脂肪率と見た目の関係、体重だけに頼らないチェック法、初心者が3ヶ月で狙う到達点を整理します。完璧主義より継続重視。現実的なゴール設定で、確実に変化を積み上げていきましょう。

体脂肪率と見た目の関係

細マッチョの目安は体脂肪率12〜18%です。15%前後で腹筋の輪郭が見え、12〜14%でさらにクッキリします。大切なのは「低すぎると疲れやすい」点。仕事や睡眠の質を落とすほどの減量は逆効果です。まずは現状の体脂肪率を家庭用体組成計で把握し、2〜3%単位の変化を目標にします。週1回、同じ時間・同じ条件で測定し、単発の数値に一喜一憂せず“平均”で進捗を見ましょう。

ウエスト・体重・鏡の三点チェック

体重は水分で日々上下します。そこで「ウエスト」「体重(週平均)」「鏡」の三点で確認するのが現実的です。ウエストはへそ周りを水平に、朝イチ同条件で記録。鏡は正面・側面の2枚を同光量で。肩幅や胸の張り、下腹のスッキリ感など“見た目”の変化を重視するとモチベーションが安定します。数字と見た目のズレは珍しくありません。ズレたら、食事か活動量を少しだけ調整しましょう。

初心者の3ヶ月ゴール設定

最初の3ヶ月は「フォーム習得+体脂肪−1〜2%+ウエスト−2〜4cm」を現実的ゴールに。筋肉量は急に増えませんが、姿勢と張り感が改善して印象は変わります。週3回の全身トレと、睡眠7時間、1日8,000歩を土台に据えます。停滞時は摂取カロリー−100kcalか、歩数+1,500歩のどちらかを2週間試すだけ。大きく変えすぎないことが、継続のコツです。

週3・30分:初心者向け筋トレメニュー(家トレ)

器具なしでも全身は十分に鍛えられます。40秒動いて20秒休むサーキット形式で、テンポ良く心拍を上げながら筋刺激も確保。最後の2〜3回が「きつい」強度が目安です。慣れたら時間・回数・周回のいずれかを小さく上げ、少しずつ難しくしていきましょう。

家トレサーキット(6種目×3周の型)

①スクワット ②プッシュアップ(膝つき可)③ヒップヒンジ ④斜め懸垂(机・テーブルで代用)またはタオルロー ⑤ショルダータップ・プランク ⑥マウンテンクライマー。各40秒+休憩20秒で1周、これを3周。合計約18分+インターバルで30分に収まります。呼吸は止めず、背中は丸めない。膝はつま先の向きにそろえる。プッシュアップが難しければ、手の位置を高く(壁や机)して強度を下げましょう。

フォームの基本とケガ予防

フォームの優先順位は「背骨をまっすぐ保つ」「可動域をフルに使う」「反動を使わない」です。

可動域を狭めても丁寧に動く方が安全です。開始前に首・肩・股関節・足首を各30秒ほど回し、終わったら太もも前後・胸・広背筋を各30秒ストレッチ。違和感が出たら即中止し、翌回は可動域とテンポを落として再開します。痛みを押して続けるより、1回休む方が結果的に早く進めます。

負荷の上げ方:時間・回数・周回で調整

進歩は「小さく」積み上げます。①各種目+5秒、②各周ラスト10秒をゆっくりネガティブ、③3周→4周、の順に。週単位で1項目だけ上げると、疲労管理が簡単です。心拍を上げたい日はインターバルを20秒→15秒へ。逆に疲労感が強い日は15秒→30秒に延ばし、フォームを最優先に回しましょう。

週3・30分:初心者向け筋トレメニュー(ジム)

マシン中心は動作が安定し、重量調整が簡単です。各種目10〜12回×3セット、セット間休憩60秒を目安に、ゆっくり下ろす(3秒)→素早く上げる(1秒)のテンポで。12回できたら次回は重量を約+5%。確実に「前回超え」を積み上げます。

全身メニュー(下半身・背中・胸・肩・体幹)

①レッグプレス ②ラットプルダウン ③チェストプレス ④シーテッドロウ ⑤ダンベルショルダープレス ⑥ケーブルクランチ。最初の2週はフォーム確認を最優先にし、肩・肘・腰に違和感が出ない軌道を探ります。可動域は“痛くない範囲で深く”。動作の途中で携帯を触らず、集中を切らさないことが質の確保につながります。

セット間休憩とテンポの目安

休憩は60秒を基本に、心拍が整う程度まで。長すぎる休憩は総ボリュームを落とし、短すぎるとフォームが乱れます。テンポは3秒下ろす・1秒上げる・トップで1秒静止。これだけで筋肉への張力時間が伸び、同じ重量でも刺激が増します。最終セットのみ回数が落ちるのはOK。無理に反動を使わず、丁寧に終えましょう。

仕上げの有酸素:バイク10分の使い方

筋トレ後は脂肪燃焼効率が高まるタイミング。エアロバイク10分を、REP、6〜7で回します。息が上がり会話が少し難しい強度が目安。時間がない日は5分でも可。継続のハードルを下げることが、結果的に最短ルートです。

食事管理の基本:カロリーとPFCをシンプルに

食事は“完璧”より“続く”が勝ちです。まず維持カロリーを押さえ、たんぱく質を毎食で確保。脂質は摂りすぎに注意しつつ、炭水化物はトレーニング日の前後に寄せます。外食・コンビニでも選び方を固定化すれば、無理なく体が締まっていきます。

カロリー設定の目安(維持・緩やか減量・増量)

目的目安式例(体重70kg)
維持体重×33kcal約2,310kcal
緩やか減量維持−300〜500kcal約1,800〜2,000kcal
緩やか増量維持+200〜300kcal約2,500〜2,600kcal

最初は2週間この枠で様子見し、体重の週平均で微調整します。減らない時は−100kcal、落ちすぎる時は+100kcalと“小さく”動かすのがコツです。

PFCバランス:たんぱく質は体重×1.6〜2.2g

タンパク質は体重×1.6〜2.2g(70kg→112〜154g)を目標に。脂質は総カロリーの25〜30%、炭水化物は残りすべて。運動日は炭水化物を昼〜トレ前後に厚め、休養日は少し控えめにします。水分は体重×30mlを目安に、食物繊維は20g以上。腸内環境が整うと、空腹コントロールが楽になります。

1日の食事例と外食の選び方

朝:オートミール×ヨーグルト×プロテイン。昼:鶏むね丼(ご飯200g・胸肉150g・野菜)。間食:バナナ+素焼きナッツ。夜:サバ缶+豆腐+味噌汁+ご飯150g。外食は「主食小盛り」「揚げ物は週2まで」「甘い飲料は0」を徹底。アルコールは週2回まで、ハイボールや焼酎などの蒸留酒を少量に。これだけで体が締まりやすくなります。

ジムと家トレを徹底比較(費用・効果・続けやすさ)

正解は一つではありません。あなたが「続けやすい」環境が最適解です。費用、強度調整、通いやすさ、集中しやすさを表で比較し、タイプ別のおすすめを提示。迷ったら、まずは家トレ→慣れたらジムのステップでもOKです。

項目ジム家トレ
初期〜月額入会金+月7,000〜10,000円マット+可変ダンベル1〜2万円
強度調整◎(重量・マシンが豊富)○(工夫で可)
フォーム習得◎(スタッフ・鏡)△(動画で学習)
通いやすさ△(移動・混雑)◎(即開始)
集中のしやすさ○(環境で切替)△(誘惑対策が必要)

タイプ別おすすめ(ジム向き/家トレ向き)

ジム向き:重量で追い込みたい、家にスペースがない、気持ちを切り替えたい。

家トレ向き:移動時間を省きたい、混雑が苦手、まずコストを抑えたい。優先は「続けられるか」。理想より現実です。

併用という選択:平日は家トレ、週末はジム

平日は家トレで時短、週末はジムで重量を触る併用が最も続きやすい人もいます。家トレの基礎メニューに、週末だけレッグプレスやラットプルを追加し、記録アプリで進捗を一元管理しましょう。

3ヶ月ロードマップ:変化を実感する進め方

変化は3ヶ月で見えやすくなります。1ヶ月目はフォーム固めと生活の土台、2ヶ月目は回数・重量の小幅アップ、3ヶ月目は弱点強化と仕上げの有酸素。停滞時の調整ルールを決めておけば、迷いが消え、継続が楽になります。

1ヶ月目:フォーム習得と生活の土台作り

可動域とテンポを徹底。記録アプリに回数・REP・体重・ウエストを入力します。睡眠7時間、1日8,000歩、タンパク質を毎食。まずは“習慣”を作る月です。

2ヶ月目:回数・重量を+5〜10%

前月から1種目あたり回数+1〜2回、または重量+5%を目標に。家トレは周回数+1、またはインターバル−5秒。食事は炭水化物の配分をトレ前後に寄せ、トレ効率を上げます。

3ヶ月目:弱点強化とHIITの導入

背中または脚を1種目追加し、週1〜2回HIIT10分を組み込みます。疲労が強い週はボリュームを20%落とす“デロード”で回復。進みが遅くても焦らず、次の週に淡々と積み上げましょう。

停滞対策とリカバリー:小さく調整して続ける

停滞はやり方が間違いというより、調整のサインです。摂取−100kcalか歩数+1,500歩のどちらかを2週間。睡眠とストレス、消化状態を見直し、回復力を高めれば再び動き出します。大幅に変えないことが継続の鍵です。

NEATを増やす:歩数・立ち時間・小休憩

通勤の一駅歩き、エレベーター→階段、ポモドーロで立ち上がるなど、非運動の活動量(NEAT)を底上げします。1日合計の消費を増やす方が、食事を大きく削るより続けやすいです。

食事の微調整:炭水化物の配分を賢く

炭水化物はトレ前後に寄せ、休養日はやや控えめに。脂質を増やしすぎるとカロリーが膨らみます。まずはおやつやドレッシングを見直し、−100kcalの微調整から始めましょう。

睡眠とストレス管理の優先順位

就寝・起床時刻を固定し、カフェインは就寝8時間前まで。ストレスが強い週はボリュームを20%落とし、歩数で稼ぎます。回復が整うと、同じトレでも体感が軽くなります。

よくある失敗と回避策

極端な糖質制限、反動を使ったチーティング、記録不足、週1高強度だけ。この4つは結果を遠ざけます。起こりやすい落とし穴を先に知り、シンプルなルールで未然に防ぎましょう。

食事の極端化を避けるコツ

糖質ゼロや脂質ゼロは長続きしません。主食は握り拳1〜2個分を毎食、タンパク質は手のひら1枚分を確保。外食は「揚げ物は週2まで・甘い飲料は0」を徹底します。

フォーム優先:可動域とテンポ

重量よりも動きの質。可動域をやや狭めても脊柱ニュートラルを優先し、反動を使わない。3秒下ろす・1秒上げる・1秒静止を守るだけで、同じ重量でも効きが変わります。

トレ・体重・ウエストの記録術

アプリに「重量・回数・REP・体重週平均・ウエスト」を週1で記録。グラフで右肩上がりを可視化できると、継続率が上がります。停滞時の微調整も、記録があれば迷いません。

まとめ

迷いは今日で終わりにしましょう。完璧じゃなくていい、まずは動く。週3・30分の全身トレ、体重×1.6gのたんぱく質、8,000歩。この3つを淡々と積み上げれば、3ヶ月後のあなたは今と違う景色を見ています。停滞したら「摂取−100kcal」か「歩数+1,500歩」を2週間。小さく変えて、前に進む。失敗はやり直しの合図です。昨日より1ミリでも進めば勝ち。あなたならできます。

ここまで読んだあなたは、もうスタートラインに立っています。だから今、決めましょう。カレンダーにトレ日を3つ入れる。プロテインを用意する。通勤で一駅歩く。準備はこれで十分。あとはやるだけ。次に鏡を見るとき、変化に気づくのはあなたです。

TOKIEL(トキエル)
「運動習慣をつけ、美しく健康な身体に導く」を コンセプトに誕生
「浅草駅」から徒歩2分の完全会員制、完全予約制の パーソナルトレーニングジムです。
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