ジム体験後の勧誘が怖い?上手に断る方法と入会しない理由の伝え方

ジムで営業される女性
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ジムの体験に行きたいけど、勧誘が怖くて一歩踏み出せない。そんな悩みを抱えていませんか?体験後にスタッフから強く勧誘されたらどうしよう、断れなくて入会してしまったらどうしようと不安になるのは当然のことです。実際、ジムの体験に行った人の多くが、勧誘の対応に戸惑った経験を持っています。でも安心してください。この記事では、ジム体験後の勧誘を上手に断る方法と、入会しない理由の自然な伝え方をやさしく解説します。事前に準備しておけば、怖さを感じることなく、自分に合ったジムをじっくり選べるようになりますよ。

タップできる目次

ジム体験後の勧誘が怖いと感じる理由

まずは、なぜジムの勧誘が怖いと感じるのか、その理由を整理してみましょう。自分の気持ちを理解することで、対処法も見えてきます。多くの人が感じる不安には、共通するパターンがあるのです。

断れない性格だと自覚している

自分が断れない性格だと分かっているからこそ、勧誘が怖く感じるのです。人に強く言われると、つい流されてしまう。そんな自分の性格を知っているからこそ、ジムの体験に行くこと自体をためらってしまうのですね。

普段から友人や同僚の誘いを断れずに、本当は行きたくない飲み会に参加してしまうことはありませんか?ジムの勧誘も同じで、その場の雰囲気に飲まれて、つい入会してしまうのではないかという不安があるのです。

断れない性格の人は、相手の期待に応えたいという優しさを持っています。でも、その優しさが自分を苦しめることもあるのです。

相手に悪いと思ってしまう

ジムのスタッフが一生懸命説明してくれたのに、断るのは申し訳ない。そんな気持ちを抱えていませんか?相手の時間や労力を無駄にしてしまうような罪悪感が、断ることをためらわせるのです。

特に、体験中にマンツーマンで丁寧に指導してもらったり、施設を案内してもらったりすると、その分だけ断りにくくなります。スタッフも仕事で対応しているとは分かっていても、感謝の気持ちと申し訳なさが混ざってしまうのですね。

でも覚えておいてください。体験は、あなたがジムを選ぶための時間です。スタッフもそれを理解していますから、断られることは想定内なのです。

その場の雰囲気に流されやすい

体験が終わった直後、スタッフから入会の案内をされる。その瞬間の雰囲気に飲まれて、冷静な判断ができなくなってしまうことがあります。今すぐ決めなければいけないような空気を感じて、焦ってしまうのです。

さらに、今日入会すれば入会金が無料になります、今月だけのキャンペーンですといった言葉をかけられると、損をしたくないという気持ちも働きます。本当は家に帰ってゆっくり考えたいのに、その場で決めなければいけないような気持ちになってしまうのですね。

雰囲気に流されやすい人は、事前に断る理由を準備しておくことが大切です。後ほど具体的な方法をお伝えしますね。

ジム勧誘を上手に断る5つの方法

ジムの勧誘を断るときに使える具体的な方法を5つご紹介します。どれも簡単で、相手に失礼なく伝えられるフレーズばかりです。自分に合った断り方を見つけて、安心して体験に臨みましょう。

検討しますと明確に伝える

最もシンプルで効果的な断り方が、検討しますとハッキリ伝えることです。曖昧な返事をすると、スタッフもまだチャンスがあると感じて、さらに勧誘を続けることがあります。でも、検討しますという言葉は、今は決めませんという意思表示になるのです。

具体的には、今日はありがとうございました。家に帰ってゆっくり検討させていただきますと伝えましょう。このとき大切なのは、笑顔で、でもハッキリとした口調で言うことです。

もし、いつまでに返事をもらえますかと聞かれたら、1週間後にご連絡しますなど、具体的な期間を伝えると良いでしょう。そして実際には、入会しない場合は連絡しなくても大丈夫です。

家族や予算を理由にする

家族と相談しないと決められませんという理由は、非常に納得してもらいやすい断り方です。夫や妻、親と相談してから決めますと伝えれば、スタッフもそれ以上は強く勧誘しにくくなります。

予算についても同様です。月会費が予算をオーバーしているので、家計と相談してから決めたいですと伝えれば、それは個人の事情なので、スタッフも無理に勧めることはできません。

実際、ジムの月会費は決して安くありませんから、家計への影響を考えるのは当然のことです。この理由を使うときは、具体的な金額を出すとより説得力が増します。

理由伝え方の例ポイント
家族との相談夫と相談してから決めたいので、今日は保留させてください家族の存在を出すことで、個人では決められない印象を与える
予算オーバー月1万円までと決めているので、少し予算を超えてしまって具体的な金額を出すことで、真剣に検討している姿勢を示す
家計の見直し今月の支出を整理してから決めたいです計画的に考えている印象を与えられる

他のジムと比較中であることを伝える

今いくつかのジムを見て回っていて、全部見終わってから決めたいんですと伝えるのも効果的です。比較検討していると分かれば、スタッフも無理に今日決めてくださいとは言いにくくなります。

このとき、具体的に他のジム名を出す必要はありません。自宅の近くで3つほど見学する予定なんですと言えば十分です。実際に他のジムを見る予定がなくても、この理由は使えます。

比較検討するのは、賢い消費者として当然の行動です。自分に合ったジムを選ぶために、複数の選択肢を見たいというのは、とても健全な考え方なのです。

時間がないことを理由にする

この後予定があるので、今日は説明だけ聞いて帰りますという伝え方も有効です。時間がないという理由は、相手も引き止めにくい明確な事情になります。

体験の予約をするときから、終了時間を伝えておくのも良い方法です。14時には出なければいけないので、13時半には体験を終わらせたいですと事前に言っておけば、勧誘の時間も自然と短くなります。

実際に予定がある場合はもちろん、予定がない場合でも、この理由を使って大丈夫です。自分の時間を守ることは、何も悪いことではありません。

笑顔でハッキリと断る

どんな理由を伝えるときも、笑顔でハッキリと断ることが大切です。申し訳なさそうにモゴモゴと言うと、スタッフもまだ説得できるかもと感じてしまいます。でも、明るく笑顔で、でもキッパリと断れば、あなたの意思が固いことが伝わります。

今日はとても良い体験をさせていただきました。ありがとうございますと、まず感謝を伝えましょう。その上で、でも今日は入会を決めずに、一度家に帰って考えさせてくださいと続けます。

笑顔は、相手への敬意を示しながら、自分の意思も伝えられる最高のツールです。練習しておくと、本番でも自然に使えますよ。

入会しない理由の上手な伝え方

入会しない理由をどう伝えるか迷う方も多いはず。ここでは、相手も納得しやすい理由の伝え方をパターン別に解説します。理由をハッキリ伝えることで、その後のしつこい連絡も避けられます。

予算が合わないと伝える

月会費が予算を超えているというのは、最も分かりやすく、相手も納得しやすい理由です。お金のことは個人の事情なので、スタッフもそれ以上は踏み込みにくいのです。

具体的には、月7000円くらいを考えていたのですが、こちらは1万円を超えてしまうので、今回は見送らせていただきますと伝えましょう。具体的な金額を出すことで、真剣に検討した上での判断だと分かってもらえます。

もし、値引きやキャンペーンを提案されても、それでも予算オーバーなんですと再度伝えれば大丈夫です。無理のない範囲で続けられることが大切だと考えているので、と付け加えると、より説得力が増します。

通える距離ではないと伝える

家から少し遠いので、通い続けるのが難しそうですという理由も効果的です。距離の問題は、本人の努力だけでは解決できないため、納得してもらいやすいのです。

自宅から30分以上かかるので、仕事帰りに寄るのが厳しいかもしれませんと具体的に伝えましょう。実際、ジムに通わなくなる理由の上位に、通うのが面倒になったというものがあります。

駅から少し歩くのが気になるとか、雨の日に通うのが大変そうといった理由も使えます。継続して通えることが何より大切なので、立地は重要な判断基準なのです。

設備やプログラムが合わないと伝える

使いたい機器がなかった、参加したいプログラムの時間が合わないといった理由も、正直に伝えて良いのです。ジムの設備やサービス内容は、それぞれ特徴があります。自分の目的に合わないなら、それは十分な断る理由になります。

もう少しフリーウェイトのエリアが広いジムを探していますとか、ヨガのクラスがもっと充実しているところが良いですと伝えましょう。これは、ジムの良し悪しではなく、自分の目的との相性の問題なのです。

スタッフも、自分たちのジムが全ての人に合うとは思っていません。正直に理由を伝えることで、むしろあなたに合ったジムが見つかることを願ってくれるはずです。

断る理由具体的な伝え方相手の反応
予算が合わない月7000円以内で探しているので、少し予算オーバーです金額の問題なので引き止めにくい
距離が遠い自宅から30分かかるので、通い続けるのが難しそうです立地の問題なので納得しやすい
設備が合わないもっとフリーウェイトのエリアが広いジムを探しています目的との相性なので理解してもらえる
プログラムが合わない参加したいヨガのクラスの時間帯が合いませんでしたスケジュールの問題なので仕方ないと感じる

タイミングが合わないと伝える

今は仕事が忙しい時期なので、もう少し落ち着いてから考えたいですという理由も使えます。タイミングの問題なら、ジム側の問題でもあなたの問題でもないため、角が立ちません。

3か月後くらいに余裕ができたら、また検討させていただきますと伝えれば、完全に断るわけではないというニュアンスも出せます。実際に3か月後に連絡する必要はありませんが、その場を円滑に切り抜けられます。

引っ越しを考えているとか、転職を検討中といった理由も効果的です。生活環境が変わる可能性があるなら、今ジムに入会するのは確かに早いかもしれませんからね。

ジム体験で勧誘されないためのコツ

そもそも勧誘を受けにくくする工夫もあります。体験前から準備しておくことで、余計なプレッシャーを避けられます。少しの工夫で、勧誘を最小限に抑えることができるのです。

体験申し込み時に意思を伝えておく

体験の予約をするとき、いくつかのジムを見て回ってから決めたいので、今日は見学だけでお願いしますと事前に伝えておきましょう。最初に意思表示しておくことで、スタッフもあまり強く勧誘しにくくなります。

電話やメールで予約するときに、他のジムとも比較検討中ですと一言添えるだけで効果があります。ウェブ予約の場合も、備考欄にこの旨を書いておくと良いでしょう。

事前に伝えることで、スタッフも心の準備ができます。当日いきなり断るよりも、お互いにとって気持ちの良いやり取りができるのです。

時間に余裕を持たせない

体験の予約をするときに、終了時間を明確に伝えておくのも有効です。14時には出なければいけないので、13時半には終わらせていただきたいですと言っておけば、勧誘の時間も自然と限られます。

体験後に予定があることを伝えておくと、スタッフも長々と勧誘することができません。この後仕事があるのでとか、子どもの迎えがあるのでといった理由を使いましょう。

実際に予定がなくても、この方法は使えます。自分で時間制限を設けることで、勧誘をコントロールできるのです。

体験後すぐに帰る準備をしておく

体験が終わったら、すぐに帰れるように準備しておくことも大切です。荷物をまとめて、ありがとうございましたとお礼を言って、さっと帰る姿勢を見せましょう。

ロッカーで着替えている間に、スタッフが待ち構えていることもあります。そんなときも、時間がないのですみませんと言って、足早に帰って大丈夫です。

長居すればするほど、勧誘の時間も長くなります。体験が終わったら、できるだけ早く施設を出ることを心がけましょう。

それでも断れなかったときの対処法

万が一、その場で断れずに入会してしまった場合でも大丈夫です。後から対処する方法もしっかりあります。焦らずに、冷静に対応すれば問題ありません。

後日メールや電話で断る

その場では断れなくても、家に帰ってから冷静になって、やっぱり入会を取りやめたいと思うことがあります。そんなときは、翌日にでもジムに連絡して、入会をキャンセルしたい旨を伝えましょう。

メールでも電話でも構いません。昨日は体験させていただきありがとうございました。家に帰ってよく考えたのですが、今回は入会を見送らせていただきたいですと丁寧に伝えれば大丈夫です。

直接会うと断りにくいという人は、メールや電話なら気持ちを伝えやすいはずです。勇気を出して連絡してみましょう。

クーリングオフ制度を利用する

ジムの契約は、特定商取引法の対象になる場合があり、クーリングオフ制度が使えることがあります。契約書を受け取ってから8日以内であれば、無条件で契約を解除できる可能性があるのです。

クーリングオフを利用する場合は、書面で通知する必要があります。契約解除通知書を作成して、ジムに郵送しましょう。インターネットで、クーリングオフ 通知書 書き方と検索すれば、テンプレートが見つかります。

ただし、全てのジム契約がクーリングオフの対象になるわけではありません。契約書をよく読んで、クーリングオフについての記載を確認してください。

対処法タイミングメリット
メールで断る契約後すぐ(翌日など)直接会わずに済むので気持ちが楽
電話で断る契約後すぐ(翌日など)その場で話が済むのでスッキリする
クーリングオフ契約書受領後8日以内無条件で契約解除できる可能性がある
友人と一緒に行く次回の体験時精神的なサポートがあり断りやすい

友人や家族に同行してもらう

どうしても一人では断る自信がないという人は、友人や家族に一緒に体験に来てもらうのも一つの方法です。誰かが一緒にいることで、精神的に楽になりますし、断るときもサポートしてもらえます。

体験前に、もし勧誘されたら一緒に断ってねとお願いしておきましょう。二人で今日は決めませんと言えば、スタッフも強く勧誘しにくくなります。

一人で抱え込まずに、信頼できる人に協力してもらうことも大切です。ジム選びは重要な決断なので、周りの人の助けを借りて良いのです。

まとめ

ジム体験後の勧誘が怖いと感じるのは自然なことですが、上手な断り方を知っておけば安心です。検討しますとハッキリ伝える、家族や予算を理由にする、他のジムと比較中だと伝えるなど、具体的な方法を覚えておきましょう。

入会しない理由も、予算が合わない、距離が遠い、設備やプログラムが合わないなど、正直に伝えて大丈夫です。事前に体験申し込み時に意思を伝えておく、時間に余裕を持たせないといった工夫をすれば、そもそも強い勧誘を受けにくくなります。怖がらずに、自分のペースで、ベストなジムを見つけてくださいね。

TOKIEL(トキエル)
「運動習慣をつけ、美しく健康な身体に導く」を コンセプトに誕生
「浅草駅」から徒歩2分の完全会員制、完全予約制の パーソナルトレーニングジムです。
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